取扱メーカー紹介・アリゲータージャパン タイヤ用ゴムバルブ TR413 ドイツ・アリゲーター製
ドイツ製高品質タイヤバルブ、アリゲーター
ガンビット.ジャパン
ガンビットの日本総代理店
カルコ・ジャパン カルコの日本総代理店

その他の取扱メーカー紹介

こちらでは株式会社ブロックの取扱メーカーを紹介していきます。

アリゲーター社について

アリゲーター社って何?
実はドイツにあるタイヤバルブの大手メーカーです。ISO16949認証・BMWやベンツの純正品に使われています。

1920年に玩具メーカー・シュタイフグループの1部門として誕生し、ALLIGATORグループは、自動車(乗用車、トラック、バス) 農業機械、自転車、特殊工業用のタイヤバルブの開発、製造・販売を行ってきました。
シュタイフというのはテディ・ベアでおなじみの会社です。

現在、ALLIGATOR-EHA-STOMILは、自動車業界で広く認知された三大ブランドとなるまでに成長を遂げ、自動車用バルブの世界シェアは 30%以上、世界63カ国、1,300社以上のユーザーに製品を提供してます。

年代でき事
1847年マーガレットシュタイフは7月24日にウルムから近いギーンゲン・アン・デア・ブレンツで生まれる。1歳6ヶ月で、脊髄性小児麻痺にかかり、残りの人生を車椅子で生活することを余儀なくされる。しかし、多くの困難があったにもかかわらず、マーガレットシュタイフは訓練を受け、仕立屋になる。
1880年有限会社マーガレット・シュタイフ(Margarete Steiff GmbH)を設立。シュタイフアニマル、ピンクッション用のフェルト製の象が誕生し、動物のぬいぐるみとして、子供たちの間で急速に人気を博す。
1919年アリゲーター・ベンティルファブリック(ALLIGATOR Ventilfabrik)が独立。バルブコア、自転車バルブ、自動車およびオートバイバルブを製造。安定した経営の基、製品ラインナップは拡大を続ける。世界的な経済危機にもかかわらず、技術革新と高品質により、売上高は増加。
1926年商標ALLIGAROを登録。 特許化された自転車用のALLIGAROバルブピン「楽々充填(Easy pump)」の販売を開始。
1931年Erste Hanauer Prazisions Schrauben- und Fassondrehereiをハナウに設立。タイヤバルブ製造のコンセプトを打ち立て、タイヤバルブ製造の基礎を敷く。
1948年アリゲーター独自の加硫部門の運営を開始。ゴムベースバルブ製造のため、エラストマー加工のノウハウを開発し、1950年代初頭、チューブレスタイヤ用のスナップインバルブの開発・製造に着手。
1956年最初のスナップインバルブを、EHA ベンティルファブリック(EHA Ventilfabrik)で設計、製造。当時は独特な手法であったゴムでコーティングするプロセスを考案。真鍮部品は、結合材を使わずにゴムでコーティングされる混合ゴムが使用され、新たに開発されたガルバニック(化学的)前処理方法によりゴムと金属の良い結合状態を保つことが可能となる。
1959年EHA Ventilfabrik Wilhelm Fritz KGを商業登記。
1964年有限会社アリゲーター・ベンティルファブリック(ALLIGATOR Ventilfabrik GmbH)が法的に独立。
1975年EHAベンティルファブリックの輸出が60カ国、70%におよぶ。
1989年タイヤ空気圧監視システム用部品の開発に着手。
1998年アリゲーターがEHA-Ventilfabrik Wilhelm Fritz GmbH & Co. KGを買収。
2000年ストミルを全面的に買収。
2003年EHAベンティルファブリックを有限会社アリゲーター・ベンティルファブリックに吸収合併。
2005年さらなる成長の拠点として、ポーランドのネクラに新たな製造工場を購入。ALLIGATOR Asia-Pacific Co., Ltd. 設立。
2008年ALLIGATOR JAPAN株式会社設立。

タイヤバルブのアリゲーター
メーカー名アリゲーター
国籍ドイツ
設立1964年
ホームページアリゲーター・ドイツ
アリゲーター・ジャパン

アリゲーター社製品です。

取り扱いメーカー